グランスイート文京音羽|丸紅の新築マンション

構造セキュリティ

信頼に応え、安心を守る、確かな基本性能。

支持杭(場所打コンクリート杭)

グランスイート文京音羽を支えるのは、25本のアースドリル工法による場所打コンクリート杭です。標準貫入試験により確認された支持層に到達する約22.5〜31.0mの深さまで打ち込み建物全体を支えます。

溶接閉鎖型フープ筋(せん断補強筋)

建物を支える柱のフープ筋には、工場で溶接された溶接閉鎖型フープ筋を使用しています。フープ筋とは地震の揺れに対して柱主筋の折れ曲がりを抑制して、中心部のコンクリートの拘束力を増す効果があります。
※一部は標準フープ筋となります。

コンクリート強度

「引張られる力」に耐える鉄筋と、「押しつぶす力」に耐えるコンクリート。その両方の特性を活かした構造物が鉄筋コンクリートです。コンクリートの基本性能である、耐久設計基準強度を、日本建築学会のJASS5(建築工事標準仕様書・同解説鉄筋コンクリート工事)で標準値を24N/mm²以上と定めています。グランスイート文京音羽では建物の主要な構造部に24N/mm²以上を使用しています。

溶接閉鎖型フープ筋(せん断補強筋)

床や壁などの主要構造部では鉄筋を格子状に組立て二重に組むダブル配筋を標準としています。(部位によってはシングル配筋・千鳥配筋の場合もあります。)

鉄筋コンクリートのかぶり厚

コンクリートの中の鉄筋はコンクリートの中性化が進むと錆びやすくなり、コンクリートを破損させる原因となります。そこで、鉄筋をコンクリートで覆い腐食から守るためコンクリートで包みこむ厚さを「かぶり厚」といい、建築基準法では最小かぶり厚が定められています。また、建物の外部仕上げにタイルを貼ることも、美観上の他にコンクリートに空気を触れにくくし、中性化を遅らせる一つの方法です。

コンクリートの水セメント比

コンクリートの強度は水セメント比によって左右されます。グランスイート文京音羽では、その水セメント比を50%以下(建物本体)とし建物にあった適正な強度のコンクリートを使用します。
※外構、土間コンクリート等一部除く

住宅性能評価

住宅の性能を第三者機関により、全国共通の基準で評価する「住宅性能表示制度」。設計と建設の2つの評価書を取得予定です。

二重天井・二重床

コンクリートと天井や床との間に空間を設けることで、天井裏や床下に配管用スペースを確保し、リフォームやメンテナンスに配慮しました。

さや管ヘッダー工法

給水・給湯配管には、赤水が発生しにくい樹脂管を用い、それらをさや管に通し、ヘッダーで連結する「さや管ヘッダー工法」を採用しています。

ホルムアルデヒド対策

シックハウス症候群の主な原因といわれているのが接着剤や合板にふくまれているホルムアルデヒドと呼ばれる有機化学物質です。フローリングや木製建具などの建材はF☆☆☆☆等級仕様のものを使用し、またクロスを貼る接着剤にはホルムアルデヒドをほとんど含まないノンホルムタイプを使用しています。

戸境壁

戸境壁はコンクリート厚さ約250㎜または、乾式耐火遮音壁を採用しています。

サッシュ性能

自動車の走行音や人の話し声など空気の振動によって伝わる音(空気伝搬音)に対する遮音対策はサッシュなど開口部からの音の侵入を断ち切ることです。グランスイート文京音羽では遮音等級T-3またはT-2相当の性能のサッシュを採用しています。

24時間小風量換気システム

浴室換気を24時間小風量で動かすことによって、空気の流れをつくり、居室の換気を行うシステムです。各居室の給気口から常時外部の空気を取り入れ換気しています。

構造セキュリティ

資料請求見学予約

PAGE TOP

「グランスイート文京音羽」マンションギャラリー 0120-029-073 営業時間 10:00〜18:00 火曜・水曜定休

メールはこちらから gs-otowa@mfh.co.jp

  • Copyright © 2010 Marubeni Corporation. All rights reserved.
  • 新築マンションなら丸紅ホームギャラリー